サーバー構成
インストール新機能
- インストールDiskが一枚になります。
- Linux環境でrunInstallerに-ignoreSysPrereqsオプションを付ければシステム要件チェックを無視することができます。
Database Upgrade
Oracle10gに直接にアップグレードできるバージョンは以下の通りです。
- Oracle 8 806
- Oracle 8i 817
- Oracle 9i 901
- Oracle 9i 920
Database Downgrade
1.startup downgradeでデータベースを起動し、d0902000.sqlを実行します。
2.データベースをシャットダウンし、システムパラメータを調整します。
3.Oracle9iリリース2のホームディレクトリーからSTARTUP MIGRATEでデータベースを起動し、catrelod.sqlを実行して、9.2のデータディクショナリーを再インストールします。
4.SHUTDOWN IMMEDIATE→Startup Open
DBCA新機能
- ASMディスク管理
- SYSAUX表領域は自動的に作成されます。
- Flash Recovery Areaが設定できます。
- Grid Control Management設定
EM新機能
- HTMLベースに改造されました。
- EMを使ってMetalinkから定期的にパッチのダウンロードできます。
- デフォルトでhttp://hostname:1158/em、$ORACLE_HOME/install/portlist.iniにポート情報を確認できます。
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