Oracle_10gプラチナ資格認定実機試験トピック(OCM)

認定制度

ORACLE MASTER Platinum (OCM) は業界内でも最先端のデータベース管理者資格です。ORACLE MASTER Platinum (OCM) 資格はORACLE MASTER Gold(OCP) 取得者の中でも上位の研修を受け、少なくとも3~4年間 Oracle の専門家として企業レベルのデータベース管理者経験を有する方のための資格です。ORACLE MASTER Platinum (OCM) 資格を取得するためには、Oracle University が指定した上位のデータベースコースを修了し、ORACLE MASTER Platinum (OCM) 実技試験に合格しなければなりません。
試験番号: -          試験時間: 2日間          試験料: 231,000円 (税込み)        出題数: -     合格%: 未公開

前提条件:
  • ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g (OCP) 取得済
  • Oracle Universityの上級DBAコース2クラスの受講
    • OU必修コース1  受講済
    • OU必修コース2  受講済
  • Oracle 10g OCM試験に合格した。
試験環境

Oracle Database 10g Rel. 2 (10.2.0.2)
Oracle Enterprise Manager Rel. 2 (10.2.0.1)
Oracle Database 10g Rel. 2 (10.2.0.1) - For RAC Only
LinuxとOracleの両方についてGUIもしくはCUIが使えます。
日本語・英語版のマニュアルセット(検索機能を除く)が使えます。

受験者用マシン:Red Hat Enterprise Linux AS release 4 (Nahant Update 2)
RAC マシン   :Red Hat Enterprise Linux AS release 3 (Taroon Update 7)

試験チェックリスト

サーバー設定

[] データベースの作成
[] データベース構成のためのパラメータ設定
[] 各種表領域の作成
[] 複数の物理デバイスにまたがるデータファイルのストライプ
[] パフォーマンス最適化のためのデータベース環境設定
[ ] Create and manage database configuration files
[ ] 設定ファイルの作成と管理
[] ネットワーク設定ファイルの作成と管理
[] リスナーの設定と管理
[] 共有サーバー接続のインスタンス設定
[ ] ネットワークトレースの設定
[] ネットワークプロセスの管理(Listener Controlユーティリティ)
[ ] 複数データベースへの接続を実現するネットワーク環境の設定
[ ] 簡易接続の使用

Enterprise Manager Grid Control

[] Enterprise Manager Grid Controlのインストール
[] Enterprise Managerリポジトリの設定
[] Enterprise Manager Grid Controlユーザーの作成
[] Enterprise Managerを使用したデータベース設定の変更
[ ] データベース可用性向上のためのEnterprise Manager設定
[] ジョブの作成と管理
[] アラートの作成とモニタリング
[] 通知の作成
[] Grid ControlとDatabase Controlの実装
[] 適切な表領域タイプの選定
[] スケジューラージョブの作成
[] スケジュールの作成
[ ] ウィンドウとジョブの関連付け
[] プログラムの作成
[ ] ジョブクラスの作成
[] Enterprise Manager Grid Controlのインストール
[] Enterprise Manager Grid Controlエージェントの実装
[ ] ビジネスニーズに適したGrid Controlの設定

データベース可用性の管理

[] リカバリカタログデータベースの作成
[] Recovery Managerの設定
[] Recovery Managerによるデータベースのバックアップ
[] Recovery Managerによるデータベースのリストアとリカバリ操作
[] フラッシュバックデータベースのパラメータ設定
[] フラッシュバックデータベースのログ及び統計管理
[] フラッシュバックデータベースの操作
[] フラッシュリカバリ領域の設定

Data Warehouseの管理

[] 外部表の作成(Data LoaderとData Pumpドライバ)
[] Data Pumpエクスポート及びインポートジョブの作成
[] リモートデータベースと連携するData Pumpの実装
[ ] レプリケーション、ストリームの実装
[ ] マスターレプリケーションの設定と管理
[] 分散マテリアライズドビューの設定と管理
[ ] ストリームレプリケーションの設定と管理

データ管理

[] ファイングレイン監査の実装
[ ] セキュアアプリケーションロールの作成
[] フラッシュバック問い合わせのための権限付与
[] Undoデータ保存のためのパラメータ設定
[] ファイングレインアクセス制御の実装
[ ] コンテキストの作成と管理
[] SQL*Loaderの使用
[] トランスポータブル表領域の実装
[] 適切なパーティション方法の選定(レンジ、ハッシュ、リスト、コンポジット)
[] 適切なパーティションキーの選定
[] 適切な索引方法の選定(ローカル、グローバル、プレフィックス、非プレフィックス)
[] パーティション管理操作
[] パーティション化された表の索引管理
[ ] LOBセグメントの作成と管理
[ ] 適切なパラレル度の設定
[ ] パラレル操作のためのメモリチューニング
[ ] パラレルパラメータの設定

パフォーマンスの管理

[] Statspackのインストール
[] 統計情報の取得間隔の調整
[ ] モニタされるイベントのカスタマイズ
[ ] ADDMを使用した統計情報の解析とパフォーマンス問題の解決
[] 自動共有メモリ管理の実装
[] 手動メモリ管理によるメモリのチューニング
[ ] 手動でのSGAのモニタリングとチューニング
[ ] SQL実行時のメモリ自動管理
[ ] work area sizeパラメータを使用したPGAのチューニング
[ ] PGA Advisorの使用
[] リソースマネージャプランの作成(アクティブセッション数、最大実行時間)
[] コンシューマーグループの設定
[] コンシューマーグループマッピングの設定
[ ] サービスの管理
[ ] 様々なデータアクセスに対応したオブジェクトの作成と管理(スキーマチューニング)
[ ] SQL Tuning Advisorの使用
[ ] SQL Access Advisorの使用
[ ] Optimizer統計情報の収集
[] 実行計画の解釈
[] SQLチューニングツールの活用とツールの特徴

Real Application Clusters

[] Oracle Clusterwareのインストール
[] Oracle Database 10g ソフトウェアのインストール
[] ASM障害グループの実装
[] ASMインスタンスの作成と管理
[] ASMディスクグループの作成と管理
[] 共有ディスク実装のためのASM設定とクラスタデータベースの作成
[] アーカイブの設定
[] プライマリ及び使用可能インスタンスのサービス設定

Data Guard

[ ] Data Guard Manager及びDGMGRLの使用
[] フィジカル・スタンバイ・データベースの作成と活用
[ ] ロジカル・スタンバイ・データベースの作成と活用
[] 様々な保護モードを勘案したログ転送サービスの実装
[] スタンバイデータベースとプライマリデータベースの通信を可能にするネットワーク設定
[] "read-only"での物理スタンバイデータベースのオープン
[] スイッチオーバーとフェイルオーバーの操作
[] Data Guradの実装

関連情報

試験の準備状況

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