XSLTの要素一覧

※ ルート要素には☆印、トップレベルの要素には★印を付与

要素 説明
xsl:apply-imports xsl:importで呼び出したスタイルシートのテンプレートを適用する
xsl:apply-templates 指定したパターンに合ったテンプレートを適用する
xsl:attribute 属性を生成する
xsl:attribute-set★ 属性の集合を定義する
xsl:call-template xsl:templateにおいてname属性を指定したものを呼び出す
xsl:choose 多分岐処理。xsl:whenとxsl:otherwiseを使用して、複数の条件を記述できる
xsl:comment コメントを生成する
xsl:copy カレントノードだけをコピーする
xsl:copy-of 指定した条件に合致するものを出力結果にコピーする
xsl:decimal-format★ 10進数フォーマットを宣言する(format-number関数と共に使用する
xsl:element 要素を生成する
xsl:fallback 拡張命令が使用できない場合に実行する処理を指定する
xsl:for-each 繰り返し処理。select属性で指定したノードがある間、処理を繰り返す。
xsl:if 条件分岐処理。test属性の値が真の場合、処理を実行する
xsl:import★ スタイルシートのインポート。href属性に指定した別のXSLTスタイルシートを呼び出す
xsl:include★ スタイルシートのインクルード。href属性に指定した別のXSLTスタイルシートを呼び出す
xsl:key★ キーを定義する
xsl:message XSLTプロセッサにメッセージを表示させる
xsl:namespace-alias★ 名前空間の別名を宣言する
xsl:number 数字を出力する。属性を指定することでレベル付けができる
xsl:otherwise xsl:choose要素の中でxsl:when要素に該当しない場合の処理を記述する
xsl:output★ 変換先の出力形式を指定する
xsl:param★ パラメータを定義する
xsl:preserve-space★ 要素が空白だけのテキストノードを保存する
xsl:processing-instruction 処理命令を生成する
xsl:sort ソートを行う。select属性にソートキーとなるものを記述する
xsl:strip-space★ 要素が空白だけのテキストノードを削除する
xsl:stylesheet☆ スタイルシートを宣言。XSLTスタイルシートのルート要素となる
xsl:template★ 変換元文書の要素に対して変換内容を記述。指定したmatch属性に一致した場合に処理をする
xsl:text テキストを生成する
xsl:transform☆ xsl:stylesheet要素の別名
xsl:variable★ 変数を定義する
xsl:value-of 要素のテキストを出力する。select属性に対象となる要素を指定する
xsl:when xsl:choose要素の中で条件分岐を記述する
xsl:with-param テンプレートにパラメータを渡す
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